今、GID学会は?

〜第20回研究大会の報告を中心に~

 

6月の関西交流会は、前半には「性別を越える、性別を超える。二元論からの飛翔。」をテーマに、3月24日(土)~25日(日)に開催されましたGID(性同一性障害) 学会第20回研究大会の報告を行います。

GID学会は、「性同一性障害に関する研究を推進し、知識の交流を通して該当領域の進歩発展に寄与することを目的」として結成されたもので、毎年、研究大会を開催しています。大会には、性同一性障害に携わる医師や看護師などの医療関係者や研究者だけでなく、当事者も多数参加し、最新の医療や研究などの報告がされます。

今回、東京で開催されました第20回研究大会に参加した関西支部のスタッフから報告をおこない、最新の情報を皆様と共有したいと思います。また、参加者の皆様の中で 、大会に出席された方がいらっしゃれば、積極的に発言していただければ嬉しく思います。

後半には 、特にテーマを設けず、近況の報告や自分の思いや悩みを話し合う「語り場」とします。 性別適合手術やホルモン治療など医療のこと、就職や仕事のこと、学校でのこと、家族や友人のことなど、また、普段の生活では周囲が気になって心の内に秘めているけれど、仲間内なら話せる、聞けるということもあると思います。もちろん、それらに伴うご相談ごとも大歓迎です。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げています。

 

日時 平成30年6月2日(土)13:30~17:30
会場 大阪府大阪市(詳しい場所は、お申し込みいただいた方に個別にご案内します。)

タイムスケジュール
 13時30分 受付開始
 13時30分 開会あいさつ
 13時40分 GID学会第20回研究大会の報告
 15時00分 語り場
  途中、適宜休憩をとります
 17時30分 閉会
 18時00分 散会
  ※細かい時間設定は当日の進行次第で変更することがあります。
  ※途中参加、途中退席も可能です。

 

参加費 会 員 500円 非会員 1,000円

 ※参加費のうちひとりあたり100円は弊法人運営管理のための収入とさせていただきます。
 ※会員のご家族やパートナーにも会員料金が適用されます。
 ※高校生以下は無料になりますので、自己申告をお願いします。
 (場合によっては身分証の提示を求めることがあります)

参加資格
弊法人の会員であるかにかかわらず、性同一性障害/性別違和を抱える当事者およびそのご家族、ご友人、支援者など、性同一性障害/性別違和に理解や肯定的関心のある方であればどなたでもご参加いただけます。
性同一性障害/性別違和に関して相談したい方、弊法人の活動に興味のある方などのご参加も歓迎しています。
  ※「交流会」ですので、取材や研究目的での来場はできません。

 

有志による懇親会
※懇親会は弊法人の事業ではありませんが、参加確認などを無償で代行しています。 交流会終了後の18時より、会場を変えて有志が集まって懇親を深めています。 費用は実費(3000円程度)となります。 懇親会の開催場所は交流会の会場にてご案内します。 参加をご希望の方は、交流会の参加とあわせてお申し込みください。 懇親会のみに参加される場合は、事前にお問い合わせください。

 

参加申し込み方法
以下を記入したメールを kansaisibu@gids.or.jp まで送ってください。
 1、参加者のご氏名(通称名可)
 2、参加人数
 3、その他(特別な配慮の希望など)
 4、有志による懇親会への参加希望

お申し込みメールが確認できましたら、折り返し開催場所などをお知らせします。
※@gids.or.jpからの メールが受信できるよう、メール送受信に使っているシステムの設定確認をお願いします。
※数日以内に居返事がない場合は、参加申し込みメールがこちらに届いていない可能性があります。

 

その他
*飲み物は各自でご準備ください(アルコール飲料不可)。
*写真や動画の撮影はご遠慮ください。
*イベントの開催と進行に明らかな支障があり、スタッフからの注意を受けても止まない妨害行為がある場合、やむなく途中退場をお願いすることがあります。